現役の企業マネージャー 兼 産業カウンセラーが実践している
人の可能性を
組織の成果へつなぐ
解決志向のチームマネジメント
チームメンバーを大切に想うリーダーを応援するブログ
視点をちょっとずらす、小さく行動する、良い変化を見つける。
それだけで、チームは変わります。
メンバーを大切に思うマネージャーへ
「マネージャーらしくあるべき」という制服をおもいきって脱いでみよう。
もっと、自分自身で勝負していい。
大切なのは、あなたが”本当に感じていること”だ。
その”自分”を使って、役割をつくり、表現していこう。
“自分”を使った役割でメンバーと関わる機会は、わかり合うきっかけとなる。
メンバーが大切にしていること、興味を感じていること、仕事への想い…
新たな可能性が見えてくる。
そろそろ、ぼくらの可能性を開く冒険に出かけよう。
準備は、もうすでに整っている。
必要なのは、素手のぼくらと、そばにいる仲間だ。
こんなお悩み抱えていませんか?
メンバーが指示待ち…
自分で考えて動いてほしいのに、なかなか主体的に動いてくれない。どう接したらいいか悩む。
報連相がない…
何をしているかわからず不安。でも管理しすぎると雰囲気が悪くなる。
メンバーの成長が見えない
どう育てればいいか自信がない。一人ひとり個性が違う中で、どう関わるべきか。
会議が盛り上がらない
発言が出ない。チームに活気がなく、後向きな話ばかりになってしまう。
目標がメンバーに響かない
会社都合の目標にメンバーが共感してくれず、やらされ感が漂っている。
マネジメントに疲弊
正しくやろうとするほど苦しくなる。”上から下へ”のマネジメントに限界を感じている。
解決志向アプローチとは
人や組織、仕事を問題の視点だけでなく、解決に向かう可能性(チカラ)の視点で見直す。
限られた人材・チーム・外部の既にある可能性(チカラ)を再発見し、成果へ近づく行動へつなぐ手法です。
視点をずらす
問題の原因追及ではなく、うまくいっている部分・可能性に目を向ける。
小さく行動する
大きな変革ではなく、今日からできる小さな一歩を見つけて踏み出す。
良い変化を見つける
メンバーの強みや進歩を観察し、認めて伝えることで成長を加速する。
協力関係をつくる
上下関係でなく、メンバーと対等なパートナーとして目標に向かう。
自己紹介
シンイチロウ
現役の企業マネージャー 兼 産業カウンセラー
- 開発職、外資系マネジメントコンサルタントを経て現在は消費材メーカーマネジャー
- 社会福祉法人 電話相談員
- 産業カウンセラー
- 産業組織心理学会 会員
- 千葉大学工学部 卒
- 筑波大学大学院 カウンセリング修士(研究テーマ:職場の報連相)
解決志向アプローチ(Solution Focused Approach)のビジネス活用を実践。部下育成、報連相コミュニケーション、評価面談、組織風土改善、成果を高めるPDCAなど、メンバーとの良好な関係を保ちながら高い成果にチャレンジしてきました。
新しい特別なスキルは必要ないんです。視点をちょっとずらす、小さく行動する、良い変化を見つける、それだけです。日本の企業で日々奮闘されている管理職やリーダーの方に、この解決志向の発想を取り入れて、大切な仲間と今の仕事をもっと楽しんで欲しいと心から願っています。
ブログ記事

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メンバーと協力し合える関係のつくり方
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