現役の企業マネージャー 兼 産業カウンセラーが実践している
人の可能性を
組織の成果へつなぐ
解決志向のチームマネジメント
チームメンバーを大切に想うリーダーを応援するブログ
視点をちょっとずらす、小さく行動する、良い変化を見つける。
それだけで、チームは変わります。
どこから読みますか?
メンバーを大切に思うマネージャーへ
「マネージャーらしくあるべき」という制服をおもいきって脱いでみよう。
もっと、自分自身で勝負していい。
大切なのは、あなたが”本当に感じていること”だ。
その”自分”を使って、役割をつくり、表現していこう。
“自分”を使った役割でメンバーと関わる機会は、わかり合うきっかけとなる。
メンバーが大切にしていること、興味を感じていること、仕事への想い…
新たな可能性が見えてくる。
そろそろ、ぼくらの可能性を開く冒険に出かけよう。
準備は、もうすでに整っている。
必要なのは、素手のぼくらと、そばにいる仲間だ。
こんなお悩み抱えていませんか?
解決志向のコンセプト
人や組織、仕事を問題の視点だけでなく、解決に向かう可能性の視点で見直す。
限られたウチ(人材や組織)・ソト(関係部署・外部の協力会社)・アイダ(チームワーク・パートナーシップ)に、既にあるチカラ(リソースと働き)を再発見し、可能性をひらいて成果へ近づく考え方です。
解決志向の実践記事
働く人のための解決志向アプローチ実践ガイド
ver. 1
現場で使えるノウハウを6つのテーマにまとめました。
気になるテーマをクリックしてご覧ください。
自己紹介
シンイチロウ
現役の企業マネージャー 兼 産業カウンセラー
- 開発職、外資系マネジメントコンサルタントを経て現在は消費材メーカーマネジャー
- 社会福祉法人 電話相談員
- 産業カウンセラー
- 産業組織心理学会 会員
- 筑波大学大学院 カウンセリング修士
解決志向アプローチ(Solution Focused Approach)のビジネス活用を実践。部下育成、報連相コミュニケーション、評価面談、組織風土改善、成果を高めるPDCAなど、メンバーとの良好な関係を保ちながら高い成果にチャレンジしてきました。
新しい特別なスキルは必要ないんです。視点をちょっとずらす、小さく行動する、良い変化を見つける、それだけです。日本の企業で日々奮闘されている管理職やリーダーの方に、この解決志向の発想を取り入れて、大切な仲間と今の仕事をもっと楽しんで欲しいと心から願っています。